売却をお考えの皆様へ

スムストック査定 3つのポイント

1 スケルトン、インフィルに分けて査定

住宅はスケルトン(構造躯体)とインフィル(内装・設備機器等)に分けることができます。耐用年数が異なるスケルトンとインフィルを別々に分け、それぞれの償却期間に応じて適正に建物価格を評価します。

査定方式の比較 詳しい査定内容はこちら

2 建物知識を持ったプロが査定

日本の家は様々な工法で建てられ、住宅メーカーによってもそれぞれ特徴があり、不動産業者がそのすべてを把握することは困難です。その家の構造・仕様について詳しい知識を持ち、住宅価値を正しく評価できる査定者が必要です。こうした考えに基づき、「スムストック住宅販売士」制度を導入。
優良ストック住宅推進協議会の定める研修カリキュラムを終了した資格者のみが査定・販売業務を行えるようにしています。

スムストック住宅販売士認定証

3 土地と建物を分けて価格を表示

中古住宅の価格は、土地・建物の総額で表示されることがほとんどです。しかしながらこれでは、実際の建物価格が明確にならず、建物自体の価値がいくらなのか、購入者側には伝わりません。これに対し、スムストックの査定では土地と建物の価格を別々に表示。このことにより、土地・建物それぞれの適正価格が判断しやすくなり、価格の説得性も高まります。

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