sumstock座談会スムストックの現場から

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9社のスムストック住宅販売士の皆さんに、現場ならではの意見や思い、実際のお客様の反応などを語っていただきました

01スムストックとは、住まいに対する「愛の架け橋」

査定を行うにあたり、準備されることは?
手塚)私は、新築当時の営業担当者と会い、「どんないきさつで建てられたのか」とか、「トラブルなどはなかったか」などをヒアリングします。そういうことを踏まえて売主様とお話しないと、スムーズにいかないこともありますから。
当社に査定を依頼いただいたからには、やはりプロとして「ああ、そんなことまで分かっているんだ」と売主様が期待されている以上のお話をさせてもらわなければなりません。それが、他社とは異なる信頼感つながっていくと考えています。

佐々木)私が常に意識しているのは「愛」です。売主様は、「こんな家に住みたい」と考え、愛情を持ってその家を建てられたのに違いありません。事情により手放すときこそ、その「建てたときの想い」を一番理解して、それを買主様にきちんと伝えるという『愛の掛け渡し』ができるのは、私たちハウスメーカー直属のスムストック住宅販売士なんです。
ですから、新築時の営業や工務の担当者と事前に話し、「建てたときのポイント」だとか「どういうご家族だったのか」ということをあらかじめ把握しておくことが重要です。
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売主様に対するスムストック査定の説明は?
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羽田)まず、建売住宅と比べればこだわりがあったり、部資材に質のいいモノを使った物件が多いので、そういった箇所をスムストックというシステムは評価するものですと説明します。次に、同じグループ会社で行われていたリフォーム履歴等の情報も分かるし、アフターや修復歴もこちらで把握しているので、物件の真の評価がしやすいのですとお伝えします。
他社物件のように、買主様が見に行っても今の状況しか分からないものとは明らかに違うんだとご理解いただけているようです。

中島)思い入れがある建物だからこそ、築年数だけを材料にするのではなく、正しい評価をするべきだという考えから、スムストックの査定があるんです、と説明します。
具体的には、図面などの管理ができているため、「購入後リフォームをしたい」という買主様に対し、きちんと構造など把握し、より細かなご提案ができる。これは同時に、売りやすさにもつながるんです、とご説明しています。

岸野)通常の査定との違いや優位性をご説明することで、スムストックのいい部分がさらに見えてくると考えています。「通常20年や25年で償却してしまう建物の価格はこれくらいですが、この査定方法だとこんなに差がつく」など、比較することも大切。そうすれば、スムストック自体のブランド認知にもつながっていくと信じ、意識して行っています。

伊藤)一般の査定とは異なるスムストック査定は、なかなか簡単に理解いただけないので、パンフレットなどを使うのはもちろん、技術担当者とともに査定したり、店長など2〜3人以上の目で見て査定をするというような形をとっています。査定段階でも競合する他社とのの違いをわかってもらうためにも重要です。

鈴木)私も皆さんとほとんど同じです。やはりこだわりをもたれている部分を重点的に評価をしますね。通り一辺倒の査定とは違う形での評価になりますと、アピールすることを心がけています。
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スムストック販売士プロフィール


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