ご両親が相次いで他界し、築15年の実家の維持が難しくなったO様。新築時から続く信頼関係を頼りに相談し、買取で相続手続きまで早期に完了させました。
- 掲載日
- 2026/08/19
築15年の実家をどうするか。新築時から続くパナソニック ホームズとの信頼関係が支えてくれました

- お名前
- O様
- エリア
- 茨城県(市区は 要確認 )
- 物件種別
- 戸建て
- ハウスメーカー
- パナソニック ホームズ
- 築年数
- 15年
- 取引種別
- 売却(買取)
- 利用のきっかけ
- 「築15年点検のご案内をいただいたことが、相談のきっかけでした」
- 担当販売士
- 織田 星児(認定番号: 要確認 )
売却を考えたきっかけ
新築当時、この家にはお父様、お母様、O様、弟様の4人が暮らしていました。O様は新築から4~5年住まわれた後にご結婚され、家を出られます。
2023年、4月と11月にご両親が相次いで他界。実家には誰も住まなくなりました。O様はご主人とお嬢様2人とともに持ち家に暮らしており、実家をこのまま維持していくのは難しいと考えるようになりました。
加えて、ご家族の状況から、相続に関する手続きは弁護士のサポートを受けながら進める必要があり、通常よりも時間を要する見込みでした。空き家のまま維持する期間が長引くほど、建物の劣化も管理の負担も大きくなります。「実家をどうするか」を、早い段階で決める必要がありました。
スムストックとの出会い・選んだ理由
きっかけは、築15年点検のご案内が届いたことでした。連絡を取ってみると、新築時の営業担当はリフォーム担当へ異動されていました。バルコニーの塗装についての相談と併せて、ご両親が亡くなったこと、そして将来的に実家の売却を考えていることをお伝えしたところ、不動産担当の織田さんを紹介していただきました。
パナソニック ホームズでは、新築時から続く長期点検・メンテナンスプログラムを通じて、住まいの履歴が蓄積されています。その履歴を把握したスムストック住宅販売士が査定から販売までを担当してくれる点が、一般の不動産会社に相談する場合との大きな違いでした。新築から15年、家のことを一番よく知っている相手に相談できる。それが何よりの安心につながりました。
売却プロセスと実感
概算の査定額をご案内いただいた後も、織田さんは随時質問に答えながらサポートを続けてくださいました。
売却方法は、仲介ではなく買取を選びました。仲介では売却時期が読めず、相続財産の処理も長引いてしまいます。相続手続きに伴う費用の負担も考えると、早期に手続きを完了できる買取が最善だと判断しました。
相続に関する手続きは、弁護士の方にサポートいただきながら進めました。やり取りは主に電話で、実際にお会いしたのは契約時など数回でしたが、とても協力的な方で、手続きも円滑に進みました。売買契約は、O様と弁護士の方が茨城営業所へご来所いただく形で締結。手続きは終始スムーズで、想定外の問題は一つもありませんでした。
火災保険の期限が2026年3月までであることを踏まえ、織田さんから引渡日を前倒しするご提案もいただきました。引渡し前の室内整理についても、その都度相談しながら進めることができました。今回の売却で、相続財産の分割も完了しています。
売却を終えて
新築時の営業担当とは、家を建てたときからの長いお付き合いです。リフォーム担当へ異動された後も、母は家に関する相談があれば必ずその方に連絡するほど信頼していました。定期的なメンテナンスも丁寧に対応いただき、いつでも安心して相談できる存在でした。
今回も新築担当から不動産担当へスムーズに引き継いでいただけたおかげで、安心して手続きを進められました。信頼関係のもとで相談を重ねられたことが、無事な売却につながったと感じています。
相続後の住まいや売却について迷っている段階でも、まずはパナソニック ホームズに連絡してみることをおすすめします。将来の不安や漠然とした悩みでも、親身に相談に乗ってもらえます。
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当初ご相談をいただいた際は、「売却は考えているものの、時期は数年後」とのお話でした。概算査定額をご案内した後も、随時ご質問にお答えしながらサポートを継続しました。 今回はO様と、ご家族の手続き を担当された弁護士の方にご来所いただき、茨城営業所で売買契約を締結。手続きは終始スムーズに進み、想定外の問題もありませんでした。火災保険の期限が2026年3月までであることから、引渡日の前倒 しもご提案。引渡し前の室内整理についても、ご質問にお答えしながら進めました。(パナソニック ホームズ 織田 星児)